ABOUT AIAI

「あいあい」について

島の歴史と、
人のぬくもりを受け継ぐ家。

白石島で長く人を迎えてきた旅館の場所に生まれた、グループホーム 「あいあい」。名前にも、建物にも、日々の暮らしにも、この島らしいあたたかさが息づいています。

グループホーム「あいあい」の外観
SHIRAISHIJIMA瀬戸内海・白石島

THE NAME “AIAI”

「あいあい」という名前に
込めた想い。

短く親しみやすい「あい」という響きには、白石島と、この場所で暮らす人へのいくつもの想いが重なっています。

01

アイランドの「アイ」と「愛」

白石島という“アイランド”への愛着と、入居される皆さまへの「愛」。ふたつの想いを重ねています。

白石島とあいあいを表すイラスト
02

和気あいあいの「あい」

入居者さま、ご家族、スタッフが、自然体で笑い合いながら一緒に過ごせる場所でありたいという願いです。

入居者さまとスタッフが和気あいあいと過ごすイラスト
03

旅館「目玉屋」の歴史を受け継ぐ

この場所は古くから「目玉地区」と呼ばれ、以前は旅館「目玉屋」が営まれていました。その土地の記憶と、人が集うあたたかさを受け継いでいます。

旅館「目玉屋」を表す建物のイラスト

A PLACE WITH HISTORY

旅館から、暮らしの場所へ。

この地で人を迎えてきた旅館「目玉屋」。その建物の広さや使いやすさを活かしながら、高齢者の方が安全に、そして肩ひじを張らずに過ごせる住まいへと少しずつ整えてきました。

新しく作り替えるだけではなく、昔からここにあったものを大切に使い続ける。それも、「あいあい」らしさのひとつです。

整えられた居室 笑顔で過ごす入居者さま 食事を楽しむ入居者さま グループホームあいあいの外観 白石島の海辺

FACILITY & EQUIPMENT

旅館のゆとりを活かした、
暮らしやすい施設。

昔ながらの広い空間を活かしながら、移動・入浴・見守りなど、日々の安全と快適さにつながる設備を整えています。

元旅館の広さを活かして整えた居室
01

元旅館の広々とした空間

元旅館の広さを活かした居室

旅館時代の広間を活かし、リビング、洗濯スペース、ショートステイ用のお部屋などへ改装。昔ながらのゆとりある空間を、暮らしやすく整えています。

02

見守り機器の活用

見守り機器のモニター画面

転倒などのリスクがある方には、ご家族の同意をいただいたうえで必要に応じて見守り機器を活用し、夜間を含む安全確認に役立てています。

03

電動階段昇降機

シートベルト付きの電動階段昇降機

階段にはシートベルト付きの電動階段昇降機を設置。自力での階段移動が難しい場合にも、安全に移動できるよう設備を整えています。

CARE & SUPPORT

少人数だからできる、
顔が見えるケア。

決められた時間割に人を合わせるのではなく、その方の様子を見ながら、必要な支援を必要なぶんだけ。人と人との距離が近いホームを目指しています。

少人数ならではの家庭的な距離感

自室に閉じこもることを前提にせず、リビングで話したり、好きな場所で過ごしたり。スタッフやほかの入居者さまと自然に顔を合わせる、家のような暮らしを大切にしています。

看護師資格を持つスタッフも在籍

介護だけでなく、日々の体調変化にも気づけるよう、看護師資格を持つスタッフも在籍。介護と医療の両面から暮らしを支えます。

学習療法を取り入れた時間

認知機能の維持や脳の活性化を目的に、読み書きや計算などの教材を使った学習療法を取り入れています。無理なく、その方のペースでコツコツ続けます。

体と手先を動かすレクリエーション

数字の輪投げ、スリッパボウリング、玉入れ、テーブルでの魚釣りなど、楽しみながら体や手先を動かせる遊びを日々の中に取り入れています。

会話を楽しむ日常
話すこと、笑うことも大切な時間。
レクリエーションの時間
楽しみながら、手先や体を動かします。
落ち着いた室内
好きな場所で、自分のペースで。
「あいあい」の手作りの食事
LOCAL FOOD島の恵みを
毎日の楽しみに。

MEAL

食べることは、
毎日の大きな楽しみ。

「今日のごはんは何かな」。
そんな楽しみがある一日を大切にしています。

01

島の恵みを取り入れた手作り料理

食事は毎日の大きな楽しみ。地元で手に入る新鮮な食材を使い、できる限り手作りしています。ちらし寿司には白石島らしい新鮮な穴子を使うこともあります。

02

それぞれの居室で、ゆっくり

全員が同じ時間に食堂へ集まる形だけではなく、基本的には居室へ食事をお届けし、自分のペースで落ち着いて召し上がっていただけるようにしています。

03

その日の状態に合わせた食事支援

自力で食べる楽しみをできるだけ大切にしながら、必要な方にはスタッフが一対一で食事をお手伝いします。食欲や認知機能の波にも、その日の状態を見ながら丁寧に寄り添います。

EVERYDAY LIFE

同じ「暮らし」は、
ひとつもありません。

歩くのが好きな方、海を眺めるのが好きな方、よく話す方、静かに新聞を読む方。それぞれが自分のペースで過ごせることを大切にしています。

01

いつまでも、自分の足で

年齢を重ねても歩くことや動くことが好きな方には、安全を見守りながら「自分で動きたい」という気持ちを大切にします。

02

窓の向こうに、自然がいっぱい

空と海、鳥の声、外で遊ぶ子供の声が部屋の中にでも。優しい時間が心を癒します。

03

よく話し、よく笑う毎日

認知症の状態にかかわらず、その方の表情や言葉、好きなことを大切に。会話やふれあいを通して、その人らしい時間をつくります。

04

新聞を読む、いつもの朝

毎朝新聞を読むなど、これまで続けてきた習慣も大切な暮らしの一部です。施設の都合に合わせすぎず、日常に近い生活を目指します。

白石島の海を眺める時間

OUR STYLE

「その人らしい」を、
毎日の真ん中に。

できることを奪わず、必要なところをそっと支えること。ご本人の気持ち、ご家族とのつながり、島で積み重ねてきた時間を大切にしながら、今日の一日を一緒につくっていきます。

  • 本人の気持ちや生活のペースを尊重します
  • できることをできるだけ続けられるよう支えます
  • 体調や認知機能の変化にも丁寧に寄り添います

VISIT & CONSULTATION

まずは、「あいあい」の空気を
見に来てください。

文章だけでは伝わりにくい、島の景色やホームの距離感があります。入居についてのご相談、見学のご希望など、お気軽にお問い合わせください。

スタッフのイラスト
お電話でのお問い合わせ
0865-68-3331お電話は、介護中等で出れない場合がございます。 お問い合わせフォーム
認知症対応型共同生活介護 事業管理者:天野多恵美